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【集計】第33回書籍限定カード統計
第33回フロンティアカップ参加者15名のメイン・サイドデッキから統計。

■書籍限定カード
30《E・HERO エアーマン》500円
27《死霊騎士デスカリバー・ナイト》700円(900円)
17《冥府の使者ゴーズ》410円
14《封印の黄金櫃》800円(900円)
3《光と闇の竜》410円
1《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》500円
1《ダンディライオン》500円
1《死霊ゾーマ》1000円(1200円)
計94枚、55300円(62300円)
平均約3700円(約4200円)
参考:書籍王の是非

大会使用デッキ一つにつき本に掛けているお金(レート)は平均約4千円という興味深いデータが採れた。
4千あればゲームソフトとか買えるよね。
もっとも《E・HERO エアーマン》クラスが光ってパックに入っていたらこの額ではすまないはず。
さて、去年の選考会デッキ集を見てみよう。
書籍限定は全くといっていい程見当たらない。
集英社発行の本についてくるおまけがこれだけ使われるのは何だかおかしい話。


■定期購読・応募・ゲーム限定
7《精霊の鏡》
3《D.D.アサイラント》
2《スフィア・ボム 球体時限爆弾》
1《竜の騎士》
1《闇紅の魔術師》
1《魔法効果の矢》
1《闇よりの罠》
※再販されているカードは集計外

こちらは案外少なかった。
トップの《精霊の鏡》はブレード系を意識しての結果。
この中では特に《D.D.アサイラント》《スフィア・ボム 球体時限爆弾》の再販が望まれるが、せっかくの戦士・機械ストラクに入っておらず入手が難しい状況は変わらないだろう。
「資産ゲー」と揶揄される昨今の遊戯界であるが《ハーピィの羽根帚》《死のデッキ破壊ウイルス》《キラー・スネーク》《破壊輪》と環境を牛耳っていたカードがソフト1本買っても手に入るか分からなかった時代と比べれば随分と「マシ」になったのではなかろうか。


■デュエリストパック2
3《デステニー・ドロー》
1《カードガンナー》
1《異次元からの埋葬》
発売してから一週間経ちますが新カードは実質4種類だしこんな物でしょう。
次回はSTON発売日、何が採用されているか楽しみである。

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OCG-戯言/ウッディさん
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